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지영희민속음악연구회 池瑛熙(チ・ヨンヒ)民俗音楽研究会

池瑛熙民俗音楽研究会は韓国伝統音楽の大家でヘグムとピリの名人、巫俗音楽の研究者でもあった故・チ・ヨンヒの意思を受け継ぎ、一層なる伝統音楽の発展のための研究をする会。
伝統民俗音楽の技法と現代音楽の長点に着目し、韓国特有の静中動の更なる表現を駆使しグローバルな同時代の音楽として位置づけさせることを目的とし、2000年に発足した。



지영희
池瑛熙(チ・ヨンヒ)

지영희 池瑛熙(チ・ヨンヒ) 1908~1980

京畿道 ピョンテク出身。
重要無形文化財23号カヤグム散調及び併唱の芸能保有者に指定された成錦鳶(ソン・グンヨン)は妻である。
1918年、李錫隱(イ・ソグン)に僧舞、剣舞 等の舞 等 師事
1928年、조학윤<(チョウ・ハギュン)に 胡笛(ホジョッ) 師事
1930年、鄭泰信(チョン・テシン)に洋琴、タンソ、トゥンソ 師事
1931年、池龍九(チ・ヨング)にヘグム風流、シナウィ 師事
梁慶元(ヤン・ギョンウォン)にピリ三鉉六角とシナウィ 師事
1932年、金桂善(キン・ゲソン)にテグムシナウィ 師事
1935年、池龍珠(チ・ヨンジュ)に巫楽長短 師事
1936年、朴春載(パク・チュンジェ)に京畿ソリ、西道ソリ 師事
1937年に朝鮮音楽研究所の楽士となり、1938年に韓成俊(ハン・ソンジュン)舞踊団の伴奏楽士として活躍したのちに 1946年にソウル中央放送局専属楽士になった。
1960年、国立国楽芸術学校の教師として有望な新人を多く育て上げた。
1966年、ソウル市立国楽管弦楽団 初代常任指揮者に就任する。
1973年、重要無形文化財第52号 シナウィ芸能保有者に指定されるが、1975年に海外に移民し指定が解除された。
ヘグム散調とピリシナウィの土台を作った才能あふれる民俗音楽人であった。


会長:秀任堂(スイムダン) チ・スンジャ

韓国民俗音楽の大家である池瑛熙(チ・ヨンヒ)とカヤグム名人の 成錦鳶(ソン・グンヨン)の間に生まれる。
楽・歌・舞を携えた総合芸術人の最後の世代として“カラッタギ”、“知音知友”等の会を率先し後学たちに温故知新の精神を伝えている。韓国、日本、米国、ヨーロッパを中心に演奏活動と講習を行なっている。

ソウル本部 秀任堂(スイムダン) チ・スンジャ
プサン支部 カン・ボンチョン、シン・ウンジュ
米国支部 Choi, Scarlett
日本支部 パク・スナ

研究内容

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池瑛熙(チ・ヨンヒ)の京畿都堂クッ長短と民俗長短
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대풍류 竹風流 (テプンニュ)
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チ・ヨンヒカラッ民間風流
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散調、シナウィ、民謡

남도시나위의 길과 경기 시나위의 길은 어떻게 다른가 ?
南道シナウィと京畿シナウィの違い
경기제 즉 경토리라고도하는 경드름제는 어떤것인가 ?
京畿制 即ち 京トリというキョンドゥルム制とは?
우리장단의 붙임새와 우리 음들의 시김새는 무엇을 말하는가 ?
長短の締緩、音の節回しとは?
가야금의 연주를 효율적으로 할수있는 주법들
カヤグムを効率的に演奏する奏法 等

この研究会では定期的にStudyを行なっております。
参加ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

秀任堂(スイムダン) チ・スンジャの国楽研究室 ブログ(korea)
http://cafe.daum.net/wltnswk/